2006.03.25
ヘロンで接続する2辺の長さが違うときの測量値入力のしかたがよくわからない
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接続する長さの違う三角形をヘロン作図するときは、「ヘロン-B」を使って作図します。
それでは、入力操作について説明します。
ガリレオでは、書き始める三角の辺を時計回りに「A,B,C」、頂点を時計回りに「1,2,3」と呼びます。
「1」のヘロンに「2」のヘロンを下図の様にくっつけたい時は、
●「NO」は「何個目のヘロン」の意味
●「接」は「何個目のヘロンにくっつけるか」の意味
●「続」は「接する辺のどちらの角を軸に」「どの角に向かって接続するか」の意味
下図では、
「2」のヘロンは「1」のヘロンの「3」の角を軸にして「2」の角に接続させているので「32」となる。
「3」のヘロンは「2」のヘロンの「3」の角を軸にして「2」の角に接続させているので「32」となる。


